バルチャーとお散歩。

モケイシャシン, ただの日記フレームアームズ, コトブキヤ, バルチャー, お散歩写真

土曜日はとても天気が良かったので、朝一番に無印のバルチャーとカメラを持って散歩へ出かけました。10時の時点ですでに大変暑く、こりゃ5時くらいの早朝じゃないと散歩も辛い季節になって来ましたネ。夏は大嫌いです。

近所の桜並木の小道で。
桜はとっくに終わりましたが、私は桜の木の幹が好きなので今から大変美しく嬉しい季節です。緑の色はまだまだ春の様相。

カメラはPENTAX MX-1。
この写真、ピントミスで少々緩いですが、ドールでもこんな感じの写真はよく撮っているのに人間ではあり得ない色合いなので、なんか好きな感じの一枚になりました。

この機体色、ものすごく緑に映えますね。
生き生きとは…流石に見えないか(笑
ただ、すごく屋外に向いた色のように思います。

バルチャーのすごいのは追加や交換パーツ無しの変形で、お散歩では余計なものを持って行かなくて済むので大変助かります。

ちょっと寄りすぎたな。

変形して止まり木モード。や、公式設定にはそんな形状設定なかったと思いますが。誰が始められたんですかね、実はこのポーズができることが購入の大きな原動力でもありました。

私はオカメインコと文鳥を飼っておりまして、このバルチャーを撮るときはどうしても家のオカメを思い出してなりません。同じように冠羽あるしね(笑

オカメと緑を撮ると、こちらが感動しちゃうくらい生き生きと撮れるのですが。同時にやはり自然にいる方が本来の姿よな、となんとなく申し訳なく思ったり。

彼らがこれから放鳥時間だと感じて、体と翼を順に伸ばしてストレッチし、飛ぶ準備を始める姿はとても美しいものでありますよ。何度見ても飽きません。

バルチャーは非常にケレン味のあるデザインですので、是非映像で動いてる姿を見て見たいものです。乗ってる人がアレですのでかなりチャキチャキ動いてくれそうですし。

なんか塔とかのてっぺんの高いところから鳥モードで様子を見てて、一気に滑空して瞬時変形からのこんにちはそして死ねベリルキック。

…どこかのインストで見たな?

あの改のインストイラストは私の中でベストに入るお気に入りです。無茶苦茶カッコいいよね。

で、散歩から帰宅後にコトブキヤさんからネット上リニューアル記念のロボット福箱が届きました。いやはや、すごく楽しみにしていたのでー(*´д`*)

FA枠はレイファルクスが入ってて大喜び。まだ持ってなかったので!ジィダオはいくつあってもいい(笑)あーこれでレイダオにもお揃いのライフル持たせられるんじゃー。

バラライカというロボットは知らないのですが、ごつい感じのミリタリーテイストで、すごく好みのスタイルでした。頑張って作りたい。

そしてシュロウガ・シンは鳥変形があるんですってよ。鳥好きとしては神引きか。

スーパーロボット系のキットは、FAとは全く設計思想が違うキットらしいので、一度組み立ててみたかったのです。見た目すごくとんがっててカッコいいし、触るのが楽しみです。

というわけで相当大満足のセットでした。

でもって、コツコツ始めたのがゼルフィカールNEの再制作です。今まで素組みだったものを全部バラしました。骨格強化と、デカール&全塗装が目標です。専用塗料も購入してるのでまずはこの子に取りかかりましたが、パーツの多さをすっかり忘れててげっそりしてます。

でもね、やっぱ屋外で写真撮ってみると、機体が日光の強さに負けて透けちゃうのが判るんですよね。照明だとあんまり気にならないのですが。サフかけて透けるのを防止してやる必要があるなあと実感。あと抜き跡がある裏側も結構、気になるもんだなあと。

TwitterのTLを眺めていると、「〜しなければならない」でユーザー側が模型業界の敷居を上げていると、そんな苦慮をされている方が時折いますが、こうやって変な方向から必要だと思って始める奴もいますので(笑

私がいたのはドールジャンルですが、そこなんかはメーカーさんですら敷居を下げる努力など一切してませんからね。
購入方法は限定され、書籍等は数が少なく、ユーザー側の技術情報も、SNSが主流になることでブログが廃れつつある今、固定されまとまった情報がなかなか見つからない状況です。
こんな中で新しく始める方はいろいろ大変だと思います。

模型は書籍もいっぱいあるし、先人の技術が確立されているし、コンペや展示会もたくさんあるし、WFなどで改造パーツも手に入る。便利な道具もたくさんあるし、専用のものをメーカーがバンバン出してる。
キットは安くて入手しやすいし、曲りなりともモノづくりなのに、何も知らない中でも始めるのすごく楽チンです。

だから、その贅沢な環境下で肝心のユーザー側が個人的な精神的敷居を上げるのは避けた方がいいなってのはまさに私もそう思います。
メーカーさんが敷居を下げる努力をしているのでしたらなおさらです。

始めるからには、上手くなることを夢見るのは誰でも同じでしょうから、そこからどうやるか、何をやるか、どこで満足するかは義務ではなく個人の自由でありましょう。

ただ、知らないものは情報が表に出ていない限り、それを自分で探し出すか、他者に教えてもらわない限り出会えないものです。先輩として、情報環境づくりに尽力していらっしゃる方々には感謝しております。

…と、なんとなく真面目な感じで語りましたが、問題がありましてね…アーキテクトの強化方法を調べてもなかなか見つからないんですけどorz
肩や肘、膝などはビニールをかませればなんとかなるとして、特に腰回りの強化方法が知りたいので、Twitterで教えてちゃんするしかないかもなあとなっている今日この頃です。